MESSAGE代表メッセージ

お客様の笑顔が「つながり」を運んできてくれる。10年先にあるのは大きな未来。

- 代表取締役 藤田 隆士

代表取締役 藤田 隆士
  • 子はいつも親の背中を見て育つ。社長の一言で仲間たちと会社の立ち上げを決意。

    子はいつも親の背中を見て育つ。社長の一言で仲間たちと会社の立ち上げを決意。

    私は高校を卒業後、当時はまだ5、6名の規模だった大野組に就職しました。その後、大手住宅メーカーから請け負った現場に数多く携わることで、基礎工事から内装工事、外部工事までの基礎知識を培っただけでなく、建築業界で生きていくための術を叩き込まれてきました。大野組の社長はもともと、よりおもしろい次元に挑戦するのならば5年後、10年後は独立して社長になれ、というのがモットーの人間でした。そんな中、私が部長職に就いて7、8年経ったころ、不景気の波もあり建築会社がいくつも倒産。同業の仲間たちが「路頭に迷ってしまう」と嘆いている姿を見て、独立を強く決意しました。

  • 大野組や関連会社がある強み。信頼を育むことが次の顧客創造につながる。

    大野組や関連会社がある強み。信頼を育むことが次の顧客創造につながる。

    現在は、リフォーム・リノベーション工事を主軸に据えながらも、新築住宅やマンション・工場の改修など、幅広い工事を請け負っています。会社経営において大切にしているのは、お客様の笑顔をつくること。大野組や関連会社との連携を密に取りつつ、客層や施工内容にしばられない柔軟な事業を展開することで、お客様の多様なニーズに応える器を整えています。また、良い工事を行うには、良いチームワークが欠かせません。一緒に働く職人さんに対しての挨拶はもちろん、近隣の方には工事の騒音や埃が舞ってしまうことへのお詫びをするなど、人材教育も徹底。このような努力から生まれるお客様の笑顔が、また新たなお客様を呼んできてくれるもの。そのたびに、精一杯やったことを認めていただけているようで幸せな気持ちになります。

  • すべての従業員をプロフェッショナルに。「多能工」という選択が人生をより豊かにする。

    私のビジョンは10年後に大野組と肩を並べる企業へとオーケンを飛躍させていくこと。そのためには、一人ひとりの早い成長や人員増強が欠かせません。従業員に伝えたいのは、建築業界でならどこにいっても通用する技術を早い段階で身に着けてほしいということ。いわば、景気や天候に左右されない真の力を持った職人になって欲しいのです。たとえば、足場だけを専門とするよりも、内装工事や屋根の修理まで、幅広い技術を持った多能工の方が、携われる案件も増え、そのぶん自身の経済力も確かなものとなります。資格取得の支援やフォロー体制は整っています。中小ならではのスピード感をもって、人材育成に専念していきたいですね。

  • ~応募される方へのメッセージ~

    やり抜いた先に見える景色。屋根の上から見た空のような、輝く未来を夢見て欲しい。

    私自身、大野組にいたころから「やり抜いた先には見えるものがあるぞ」とずっと教えられてきました。当時は半信半疑な気持ちで受け止めていたのですが、オーケンを立ち上げてすぐに、これまで携わったことのない屋根のリフォーム案件依頼が。これをやり抜いてみようと決め、同業者の友人たちに教えてもらいながら必死になって勉強しているうちに、いつの間にか自力でできるようになっていました。やり抜いた先に見える景色は格別で、未だにその感動を覚えています。ひとつのことをやり抜くことで、技術だけでなく、新たな自信もつく。経験やスキル面で不安のある方は、私たちがいくらでもサポートします。ぜひ、当社でやり抜く力(グリット)を育むことで、自身の未来を切り開いてほしいと思います。